カテゴリ:日々のこと( 15 )
前世を考えてみる。
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「オーラの泉」の放送枠がゴールデン枠になると聞いて、「やっぱり」
と思った人、多いんじゃないでしょうか。もう最近では前世とかスピリチュアルなどという言葉も普通に聞くようになりました。

前世というものがほんとうに「ある」とすると、人との関係において私が今の世で出会ったり、これから出会うヒトたちはただ偶然にであっているのではなく、前世からの繋がりで会っているのだ、ということになるんだそうです。

親や友だち、シゴト仲間やかつてのクラスメイト、好きになった人やどうしても好きになれなかった人、なんだかしらないが初めからすごく気のあったひと、それらの出会いにすごく意味があったんだ、ということになる。できれば出会いたくなかった人も、お近づきになりたかったけど、かなわなかったひとも。。。
前世からの縁で何かしらの関係があったんだそうです?ほんとかな

そして自分の前世はいくつかあるらしい。タマシイ(魂)はそれまでに何度か体を入れ替えながら修行の旅をしているんだそうです。
まえの前世で足りなかったものを、今の私はちゃんと持ちえているんだろうか。魂、ちゃんと修行してきているんだか心配です。(というか私が入れ物なのか?)日々成長していきたいものです。修行不足で課題を来世に持ち越しされないように。
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by monomonote | 2007-02-19 11:34 | 日々のこと
亀は意外とはやく泳ぐ

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我が家の愛亀。
近所の道ばたでぼんやりしていたところを拾われてから3.4年。すくすくと育っています。
彼女は、私がヨメにくるよりこの家にいるセンパイです。なのではじめは新参者の私が水槽に近寄っていくとすいい〜、と逃げられてしまったり頭と手足を引っ込め「石化」されたりして、しっかり心を閉ざされていたのです。


半年経った今では餌の袋をみせると手足をバタバタさせて近寄ってきてくれるし、水槽に指をいれると不思議そうに頭をにゅ、とのばして指のニオイを嗅ぐようになりました。小指のツメほどの彼女の脳みそのなかに、私という同居人の存在はしっかりインプットされたのでしょうか。

冬に入り、彼女は冬眠体勢にはいりました。
寒いひは一日中「石」になり、つぶらな瞳も閉じられたまま。
もしかして春が来て眠りがさめたら、また私、忘れられているかも・・・

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by monomonote | 2006-12-17 12:12 | 日々のこと
オードリーと雑誌とエンピツ

雨の日は映画が見たくなるもので今日はDVD「ティファニーで朝食を」を借りてきました。オードリーは昔から好きな女優。映画のなかの彼女のファッションを見るのも楽しみなんだけど、この映画はなぜかいつも途中で寝てしまう。今回は、と思っていたのにやっぱり寝てしまいました。

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観直すゲンキがでなかったので冊子に手を伸ばす。「すてきなあなたに秋冬おしゃれ編」。雑誌「暮らしの手帖」でのエッセィを抜粋した別冊版。さりげない、ふだんの暮らしのエピソードを、彩りあることばとおしゃれな視点で書かれていて、読んでいるとなんだか清々しい気持ちになってくる。イラストレーターの平澤まりこさんのカットがすてきなアクセントとなってページをパラパラとみているだけでも楽しめます。


気分がのってきたので久しぶりにえんぴつを動かしてみました。落書き2点。

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by monomonote | 2006-11-27 23:37 | 日々のこと
しんせつなごきんじょさん

シゴトから帰り、玄関の鍵を開けようとしたところ
ドアの前になにやらビニル袋に入った白いものが置いてありました。
それは皮をきれいに剥いた、サトイモの袋
まるで「しんせつなともだち」のように玄関に贈りものが・・・・

こんなふうにときどきご近所さんが畑で採れた野菜をおいていってくれます。
夏のあるひにはキュウリやとまと 秋のはじめはじゃがいも 先日はゆずが
当たり前だけどスーパーで買ってくるものより断然おいしいし、さりげなく置いていってくれる心づかいもうれしい。
さっそくサトイモの煮ころがしをつくって食べました^^
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by monomonote | 2006-11-19 22:55 | 日々のこと
DIYビギナーズ

e0045486_22145795.gif我が家のお家の壁は茶色がかった砂壁です。そのせいでちょっと部屋のイメージが暗いため、壁を白く塗り替えることにしました。
よくインテリア雑誌のリフォームや手作りモノにある『古い家具をペイントして生まれ変わりました』とか『古民家を改装、和モダンな空間に』とか、そういうのなんか楽しそうで。
日曜大工どころか、小さな台ひとつ作ったことも無いわたしたち。でもペイントならビギナーでもなんとかなるのでは…と、やってみました。

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壁(砂壁)を塗る手順は
1. 壁のホコリを取り、崩れてる部分はパテで修復する
2. ペンキで塗らない部分は養生テープで保護する・ 床もビニルシートを敷く
3. 壁押さえスプレーで砂壁が崩れないように固める
4. シミ、ヤニ止めシーラーで下塗り
5. 本塗り

だそうです。この手順のメンドウ臭さよ・・正直、いきなり壁に直塗りするつもりでいましたが(;^_^)
初めのうちは下塗りからムラが出来てしまったり、壁にヒビが発生したりとうまく行かないこともあったけれど、慣れてくるととてもキレイなペイントが出来るようになってきます。
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壁の色だけで部屋のイメージって変わるもんだな〜とうれしくなります(まるで自分がしているように書いてますが実は、ほとんどダンナサンがやってくれています)。
壁が完成したらあのソファーを買って、テーブルはあんなかんじで置いて・・と想うこの頃。こんなふうに考えている時間はとてもたのしいもんですね
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by monomonote | 2006-09-08 23:07 | 日々のこと
スペインメモその2 グエル公園 

e0045486_2234529.gif旅のつづきです。
サグラダファミリアの他にも、ガウディが遺した建築のひとつにグエル公園というものがあります。ファミリアは聖堂だけあって荘厳な感じでしたが、グエル公園は楽しく可愛らしい感じ。まさにガウディワールドです。

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f…グエル公園の一部。個性的な建物
g…おかしの城のよう。
 今は守衛の人が住んでいる
h…モザイクが美しい天井模様


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正面広場のトカゲ像、ちょっと間の抜けたカオがカワイイ。その後方ではなにかの撮影中でした。美しいモデルさん。
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ガウディの才能に惚れ込んだお金持ちのグエル氏がスポンサーとなって、大々的にした小都市計画。ほんとは公園だけじゃなくて教会や大規模な分譲住宅地を建設するはずだったのに、一般の住居希望者がいなかったようです、ガウディとグエル氏意外は・・。
有名な建築家の設計のはずなのに、なぜでしょう? 
場所がバルセロナの中心地から離れすぎていた事が原因といわれていますが、実はみんながガウディワールドな家の「濃い」個性の強さについていけなかったのではないか、との感もあるようです。建築家の芸術的な家に住めるなんて、ステキだと思うんですが

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サグラダファミリアの設計に情熱をもやして生涯を注いでたガウディさん
日課の散歩中に路面電車にはねられてあっけなく逝ってしまったガウディさん
ガウディな建物でもっともっとバルセロナを埋め尽くしてほしかったな
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by monomonote | 2006-08-03 23:22 | 日々のこと
スペインメモ1* ガウディ大聖堂 

e0045486_10385897.gif長い間お休みしておりましたm(__)m
ようやく再開です

シンコン旅行でスペインへ行ってきました。
バルセロナ→バレンシア→グラナダ
→セビリア→マドリッド
と、バスでスペインをぐるりと廻る旅。


e0045486_1058728.gif旅の中で私がいちばん楽しみにしていたのは建築家アントニオ・ガウディのサグラダファミリア聖堂。
200年以上も前から着工され、いまもなお完成していないという有名な聖堂です。

入り口をすこし入るとその内部には鉄骨が張り巡らされていて、沢山の人たちが働いている様子を観ることができます。
普通に考えたらそんな工程、なかなか見られるもんじゃないですよね。




この建築に携わって生涯を終えていく人も、もしかしているかもしれなくて。その人が亡くなっても、その仕事の跡はちゃんと生き続け、次の人に受け継がれていって。 そうやってリレーバトンのようにいろんなヒトたちの手で生き続ける建物というものがあるって・・すばらしいな と思わせられた光景でした。

訪れる人は「造り続けられ成長していく建物」というところに魅力を感じて訪れてきているよう。完成を待ち望むより、いつまでも未完成でいてほしいと感じるフシギな建物。観られてよかったな

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a…聖堂の表側正面 鐘塔がそびえる。完成すると12本の塔になる
b…裏側はまた独特の雰囲気 
c…彫刻で埋め尽くされた塔の壁

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d…展望台から観た塔。ガウディらし  いモザイク模様の塔頂デザイン
e…絵になる建設中の光景
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by monomonote | 2006-07-19 12:31 | 日々のこと
可愛さあまって・・

昔から、インコを描くのが好きです。ボーリングのピンに毛が生えたような
体のラインとか、つるんとした頭とか。ポテポテと歩く姿とか。

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私が小学生の時、始めて飼った動物がインコでした。つがいで買ってもらって、ダンナ鳥(チー)のほうを姉が、ヨメ鳥(チュー)を私がもらいました。
このヨメ鳥のチューちゃんはなかなか凶暴で、一番の主である私にも噛み付いてくるし、鳥かごから脱走(飛)しようとするし、愛情表現をしてくるダンナを突っついたりする暴れん坊でした。
一度鳥かごを外で洗っている時にスキをつかれ、本当に脱走されました。


ものすごい勢いで空にはばたいて小さくなってゆくチューちゃんの後ろ姿に、私は「もうだめだ・・帰ってこない」とつぶやきました。
犬はちゃんと自分の家に帰ってくるけれどトリはそうもいきません。
凶暴だけどかわいかった!どうか戻ってきてほしい・・と心配する数日間。チューちゃんは奇跡的にかえってきました。帰ってきたというか、発見されました。


ご近所のAさんが畑をたがやしに行ったところ、自分の土地で菜っ葉の間でなにかごそごそするものが見えました。
「何だろ・・」とAさんが近づくと、そこには作物をガツガツと食べる汚いインコの姿がありました。そこで、捕獲。
チューちゃんは人んちのモノでしっかり食料を確保しつつ、自由気ままに野生として生きていたようです。外の世界の味を覚えたチューちゃん。野生生活が肌に合ったのか、その後もなんどか脱走を試みます。
ご飯や水をあげる時など入り口の扉が開くタイミングを狙って逃げ出そうとする彼女の姿に、幼いわたしは深くキズついたものです。


もう二度と逃がしはしないぞ・・!と目をひからせる私。スキあらば何度でも逃げようとするチューちゃん。
それからの私たちの関係は飼い主とペットではなく、さながら刑務所の教官と脱獄囚のように緊張感あふれるものとなったのでありました。
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by monomonote | 2006-02-27 21:57 | 日々のこと
欲しいものグランプリ

漫画「ハチミツとクローバー」第1巻に、主人公のはぐちゃんが自分の欲しい物を
雑誌から切り取ってノートに貼り、「はぐノート(欲しい物スクラップノート)」を作っているシーンがあります。

これをよんで、小学生の頃同じことをしていた事をおもいだしました。私の場合はスクラップではなく、ノートに欲しいものの絵を描いていつか手に入る日を夢見る気分に浸っていたのです。
不思議なもので、その作業をするとけっこうそれだけで満足して、手にはいらなくてもそれほど悲しくありません。それどころか、欲しいものの絵がいっぱいになっていくノートのほうが宝物のように思えてくるのです。
あこがれて、想いをよせているときが幸せ、ってこともありますよね。

大人になるにつれてその想いには変化が。
なんにもなんにもいらない!・・☆とストイックな清らかな心になるときと、
あれも欲しい〜、これも欲しいぜ〜、と、どん欲になる周期がくるくると廻っています。
最近、欲の波がザババ〜んっと来てる感じです。今私の欲しいものグランプリ第1位は、ミシンです。色白の、性能の良い器量良しのミシンが、欲しい☆


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by monomonote | 2006-01-14 23:26 | 日々のこと
WEB年賀状

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        皆さま本年もよろしくお願いいたします(^ ^)/
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by monomonote | 2006-01-01 11:04 | 日々のこと