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トニー滝谷

ひとりでいることはとくにさみしいことだとおもわなかった


「なんていうか、ふくをきるためにうまれてきたようなひとなんだ」


もういちどこどくになったらどうしよう、ときどきそのことをおもうと
ひやあせがでるほどこわくなった


ふたりのけっこんせいかつにはなにひとつかげをおとすことはなかった
ひとつだけ、トニーにはきになることがあった   
それは ・・・・



e0045486_17542238.gif久しぶりにレンタルにいって、なにげなく借りた「トニー滝谷」。
ひとりの男性の、孤独と喪失を描く物語。原作は村上春樹。
トニー滝谷に、イッセー尾形。 トニーの妻に宮沢りえ。

「中毒のように」服を買って、次々とかわる宮沢りえさんのファッションを観るのも楽しく、はかなげでありながら存在感のある女性をステキに演じていました。
イッセー尾形の淡々とした動作、表情。それがよけいに孤独感と空虚感を感じさせるのですが、悲しいストーリーなのに穏やかな空気と風を感じる、不思議な感じのする映画でした。原作、よんでみようかな。

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by monomonote | 2006-09-21 18:00 | 映画・DVD
愛らしきぽち袋

買い物のついでに寄った美濃市にある「うだつのある町並み」通りの本屋さん。
本屋なのに和紙やら和雑貨が沢山あって、本のセレクトも美術関係本や昔の少女雑誌「それいゆ」なども置いている、ちょっと変わった本屋さんでした。

そこでダイスキな中原淳一さんのぽち袋を発見、即買い。
めずらしい、羽子板の形のぽち袋。こんな愛らしい袋でおこづかいをもらえたら、二重の喜びです。
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ぽち袋といえばお年玉ですが、絵柄のかわいい袋にはいっているお年玉はやっぱりうれしかったものです。あと、私は2人姉妹の妹だったのでお姉ちゃんへとわたし、それぞれの袋に「○○ちゃんへ」と名前がはいっていました。
それははなんだかほんとに「じぶんのために!」て感じに思えて「わたしのだぁ〜」などとうれしがっていた私なんですが、のちにお姉ちゃんとの金額差をまちがえないようにされていたんだと気付きました。カナシイ。「ちびまるこちゃん」にもこんな、話あったな。

☆中原淳一さん
☆ぽち袋てなに?
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by monomonote | 2006-09-15 23:24 | 雑貨
DIYビギナーズ

e0045486_22145795.gif我が家のお家の壁は茶色がかった砂壁です。そのせいでちょっと部屋のイメージが暗いため、壁を白く塗り替えることにしました。
よくインテリア雑誌のリフォームや手作りモノにある『古い家具をペイントして生まれ変わりました』とか『古民家を改装、和モダンな空間に』とか、そういうのなんか楽しそうで。
日曜大工どころか、小さな台ひとつ作ったことも無いわたしたち。でもペイントならビギナーでもなんとかなるのでは…と、やってみました。

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壁(砂壁)を塗る手順は
1. 壁のホコリを取り、崩れてる部分はパテで修復する
2. ペンキで塗らない部分は養生テープで保護する・ 床もビニルシートを敷く
3. 壁押さえスプレーで砂壁が崩れないように固める
4. シミ、ヤニ止めシーラーで下塗り
5. 本塗り

だそうです。この手順のメンドウ臭さよ・・正直、いきなり壁に直塗りするつもりでいましたが(;^_^)
初めのうちは下塗りからムラが出来てしまったり、壁にヒビが発生したりとうまく行かないこともあったけれど、慣れてくるととてもキレイなペイントが出来るようになってきます。
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壁の色だけで部屋のイメージって変わるもんだな〜とうれしくなります(まるで自分がしているように書いてますが実は、ほとんどダンナサンがやってくれています)。
壁が完成したらあのソファーを買って、テーブルはあんなかんじで置いて・・と想うこの頃。こんなふうに考えている時間はとてもたのしいもんですね
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by monomonote | 2006-09-08 23:07 | 日々のこと